企業向け

直取引できる農家の獲得支援

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直取引できる農家の獲得支援
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青果商の利益は50%からが相場です。さらに、すべて利益になるわけではないので、廃棄を10%ぐらい見ています。これが価格のカラクリ。このカラクリから脱出すれば、仕入れ単価はカンタンに落とすことが可能になります。市場や農協を通さずに、直接農家から仕入れることができれば50%超のコストダウンが期待できるのです。ツナグ「収穫情報取引所」では、買い手と直接取引したい生産者様をたくさん登録しています。全国各地の生産者からお選びいただけます。

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これまで農産物は、生産者が出荷した、もしくは栽培された作物から仕入れるというのが通常の流れでした。しかし仕入れる側からすれば、それは“望む品種やサイズ・量ではない”ということが多いのではないでしょうか。本当に欲しい物を手に入れるためには、仕入れ担当者様が畑まで足を運び、何度も何度も打ち合わせをして・・・という手間がかかります。この悩みを解決する方法として、希望する「野菜」・「フルーツ」のリクエストをいただき、これに対して日本中の農家から返信が届くといった、これまでとは全く真逆なアプローチを考え、新たなプロジェクトとしてスタートしました。今、日本中の農家がこのサイトに集まってきています。御社もぜひご登録の上、農産物をリクエストしてください。

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「探す」「見つける」のではなく、持っている人に手を挙げてもらうという仕組み。御社の希望する野菜やフルーツを、北は網走から南は石垣島、東は小笠原諸島まで全国25,861戸の農家にリクエストでき、探し出すことができます。全国の生産者に声をかけますので『天候不順で手に入らない!』『仕入れが難しい!』などの不測の事態がおきた時にも、多いに役にたつでしょう。ピンチがチャンスに変わります。そして仕入れ・調達が格段に安定します!

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農産物の試食ができます。生産者から直接お届けします。いくつか食べ比べて、品質をチェックしてから取引するかどうかを決める事ができます。これまでは難しかった全国各地の様々な産地の農産物や農家から、試食して最適なものを選ぶというこれまでにない方法をとることが可能になります。

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知りたくてもできなかった。生産者が「どこにいて、誰が、どんな作物を、どれだけ栽培していて、どのくらいの時期に、どれだけ収穫されるのか、どのように出荷されるのか、いつ終わってしまうのか」。これをツナグ「収穫情報取引所」ならつかまえることができます。収穫される「予定」がわかれば、不足の事態にも、緊急事態にも対応できます。競合よりも先手先手を打っておくことも青田刈りでおさえてしまうことも可能になります。